横浜西口店

2022 06 Mar

体の内側から美肌づくり

桃の節句も過ぎ、風にも日差しにも春らしさの感じられるころとなりました。


よっぴーです



3月に入り、暖かくなるまでもう一息ですね。


季節の花も咲きほころび、思わずお出かけしたくなる気分ですが、真冬のように寒かったり、春のように暖かかったり、三寒四温で、肌バランスを崩しがち。


そんな寒い日も続く3月の紫外線は、体感温度とは異なってほぼ9月と同レベル。

うっかり日焼けに注意が必要です。



そんな季節なので、日焼け止めを使い始める人がほとんどかと思いますが、今日は


美肌は腸内環境から!


食事で内側からキレイを作る方法をお伝えします


美肌になりたい!と思ったらまずスキンケアを考えますよね。


しかし「美肌は腸から」と言うほど、腸内環境がお肌と密接な関係があります。





腸内環境と美肌の関係

体内に栄養を取り込む臓器である「腸」。

どんなに肌に良いものを食べても、腸の状態が悪ければ栄養素がうまく吸収されないうえ、毒素を排出できなくなります。


また、腸にはたくさんの細菌が棲んでいて、この腸内細菌は、人の分泌する消化液や消化酵素では消化できない栄養分を分解したり、体内では作ることが出来ないビタミンを合成したりと大切な存在です。


「栄養の吸収」と「栄養素の生成」を行う腸のコンディションは、美肌や体内の栄養状態に大きな影響力を持っています。


そのため、腸内環境を整えることが、摂取した栄養の力を最大限に引き出すポイントです。





腸内細菌のバランスを整える

人間の腸の腸内細菌は、作用によって「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌3種類に分類されます。


日和見菌というのは、善玉菌・悪玉菌のどちらにも属さずどちらかの優勢な方のはたらきをします。

大切なのはこのバランス。


理想のバランスは善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7と言われています。


悪玉菌を減らし善玉菌を増やすことが腸内環境を整えることになるのです。





美肌を作る!善玉菌を増やす食材

善玉菌を増やすためには、善玉菌の好む食べ物をたくさん食べて、悪玉菌の好む食べ物を控えることが効果的です。





乳酸菌・ビフィズス菌

乳酸菌・ビフィズス菌は、ヨーグルトや発酵食品(キムチや漬物など)に多く含まれています。

胃酸などで死滅してしまいすべてが腸まで届くわけではありません。


ですが、最近では研究が進み「腸まで届く」といった乳酸菌・ビフィズス菌が増えています。





オリゴ糖

消化・吸収されることなく大腸まで届き、乳酸菌のエサとなって善玉菌を増やします。


大豆・玉ねぎ・にんにく・ねぎ・バナナなどに多く含まれています。





食物繊維

食物繊維は腸内を善玉菌の住みやすい環境に変えることが出来ます。


また、腸を刺激したり、便の量を増やして、排便を促す作用もあります。




美容は外から与えることも必要ですが、食事に意識を向けることも大切です。


腸内細菌のバランスを整え、体の内側からきれいになって美肌を手にいれましょう!




もっと簡単に腸内環境を整えたい方は

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