横浜西口店

2021 09 Nov

夏の蓄積ダメージ

紅葉の美しい季節になりましたね。どこかへお出かけされましたか。


よっぴーです



やっと穏やかな気候になってきましたが、体がだるかったり、疲れが取れなかったりしていませんか?

それは、夏に受けたダメージがこの時期に表れているから。


今日はそんな

「体の蓄積ダメージ」について


夏のダメージを受けたボディは、体の中の熱を逃がすことができず、さまざまな症状を引き起こします。

体の中に熱がこもっているというのは、体の中が燃えているイメージ。

具体的に、以下のような症状が表れます。



肉体的症状

・口内炎ができやすい。

・食欲がなかったり、逆に旺盛になったりしている。

・舌の先が赤くなっている。

・眠りの質が悪い。

・喉がものすごく乾く。

・唾液がネバネバしている。

・唇が乾燥して皮が剥けやすい。


精神面
・普段はなんとも思わないようなことでも、イライラしたり不安に感じたりする。

・外出したり、何かすることを億劫に感じる。


上記の症状が当てはまったら、胃腸の働きが乱れている証拠だそう





◆耳かきをしょっちゅうやりたい人はむくんでいる!


夏のダメージを受けて腎機能が弱っていると、水分代謝が悪ってむくみやすくなります。


実は、耳かきをしょっちゅうやっていたり、耳をよく触るのは水分代謝が悪いサイン。


また、舌のサイドに歯型がついている人も、舌がむくんでいるせいなので、腎機能に注意しましょう。





◆体内にこもった熱を解消するTips


お風呂でオンオフのスイッチを切り替える!

体の機能が上手く働かない理由の大きな要因として、自律神経の乱れがあります。


自律神経はオン状態の交感神経と、オフ状態の副交感神経が切り替えを行っている神経なので、スイッチが切り替わりやすいように誘導してあげましょう。


手軽にできる方法は、お風呂。


4142℃くらいの熱めの湯船に入る。

・温度の自動スイッチを切る。

38℃くらいになるまで、水分補給をしながらつかる。

高めの湯温につかることでオン状態の交感神経が優位になりますが、だんだんと湯温が下がるにつれてオフモードの副交感神経が優位になり、良質な睡眠へ導けます。


湯船にお気に入りの入浴剤を入れて、香りで脳をリラックスしてあげるのも効果的なようです。


そんなバスタイムに

ポードランジェのボディミルクで、一日の疲れを解きほぐしてあげるのもいいと思います





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