横浜西口店

2022 13 Feb

もうすぐバレンタイン☆

2月とはいえ、今年はいつも以上に寒いですね。体調を崩していませんか?


よっぴーです



もうすぐ、バレンタインですね。


私はチョコレートが大好きで、ついつい食べ過ぎてしまうのですが

実は、チョコレートは栄養価が高く、体にいい食品として注目されていることはご存じしたか?


カカオポリフェノールが豊富な「ハイカカオチョコレート」は、健康効果が期待できるとして人気を集めています。



今日は、カカオが70%以上含まれるハイカカオチョコレートが具体的にどのような効能を持っているのかを調べてみました。



チョコレートに含まれる栄養成分



【カカオポリフェノール】肌老化、動脈硬化の予防に◎

カカオポリフェノールは、カカオを主原料とするチョコレートの代表的な栄養成分。


チョコレートの苦味や渋味はこのカカオポリフェノールによるもので、ハイカカオチョコレートのようにカカオの含有量が多いほど苦味も強くなります。


高い抗酸化作用を持つポリフェノールは体内の酸化を抑えてくれるので、
・肌老化の防止
・動脈硬化の予防
・アレルギーの改善
・精神安定、リラックス

といった効果が期待できるようです。




【食物繊維】便通を促進

カカオには、食物繊維の一種であるリグニンも豊富に含まれています。


リグニンには、腸のぜん動運動を活性化する働きが期待できるため、
・腸内環境を整える
・便通を良くする

といったことにつながっていきます。




【テオブロミン】脂肪蓄積抑制

テオブロミンとはチョコレートの苦味成分で、カカオはテオブロミンを含む数少ない食品といわれています。
テオブロミンには、血流アップや覚醒・興奮を促す作用があるため、
・脂肪の蓄積を防ぎ、体重増加を抑える
といった働きが望めるようです!!


ただし、テオブロミンの過剰摂取は利尿作用や興奮作用を高めてしまう可能性もあるため、適量を心掛けることが大切になります。




【脂肪酸】体脂肪として蓄えられにくい

チョコレートの主原料、カカオ豆の脂肪分を構成する主な脂肪酸は、ステアリン酸、オレイン酸、パルミチン酸の3種類。


どれも良質な脂質で、中でも多いのはステアリン酸です。


ステアリン酸は、体内に吸収されにくい性質を持っているため、エネルギー源になりにくい=体脂肪として蓄えられにくくなります。




チョコレートはただおいしいだけでなく、健康的なメリットも期待できることがわかりました。


ただし、「食べすぎ」は健康リスクにつながる可能性もありますので、食べるときは摂取量に注意しながら、チョコレートを楽しんでみましょう♪






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